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編集部推薦起業・会社設立

レゾナンス

#バーチャルオフィス#法人登記#低コスト#サブスク#有人対応あり#初心者向け

掲載日:情報の確認日:

編集部の推薦コメント | 編集部より

会社をつくるとき、多くの一人社長がまず迷うのが「登記の住所をどこにするか」です。自宅を登記すると、その住所は誰でも調べられる状態になります。レゾナンスなら月990円から登記に使える住所を持てて、届いた郵便は写真で知らせてくれます。会社をつくる前に個人で申し込み、設立後に法人の契約へ無料で切り替えられるので、はじめての起業でも手順に迷いにくいのが推せるところです。

基本情報

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サービス内容
バーチャルオフィス(会社の登記や名刺・ホームページに使える住所を借りるサービス)
料金の目安
月990円(税込・年間契約・郵便は月1回まとめて転送)〜。週1回転送は月1,650円(年間契約)。別に入会金5,500円とデポジット1,000円〜。2026年10月時点の通常料金(時期によって割引のキャンペーンがあります。最新の料金は公式サイトで確かめてください)
無料プラン
なし
運営会社
株式会社ゼニス

特徴

01

いちばん安いプランでも、会社の登記に使える

月990円のプランでも、法人登記ができます。名刺やホームページに住所を載せることもできます。
個人事業主や副業の人も使えます。

02

郵便が届いたら、写真で知らせてくれる

郵便物が届くと、写真付きで通知が来ます(無料)。
何が届いたか、すぐに分かります。

03

銀行口座づくりの案内もある

みずほ銀行やドコモSMTBネット銀行など、提携する銀行の紹介があります。
口座の審査は、各銀行で別に行われます。

こんな人におすすめ

  • 自宅の住所を出さずに、会社を登記したい人
  • 事務所を借りるほどではないけれど、きちんとした住所がほしい人
  • ネットショップなどで、表示する住所に困っている個人事業主

気になるところ・注意点

  • 月990円のプランは1年分の前払いで、郵便は月に1回まとめての転送です。急ぎの郵便が多いなら、週1回転送のプランが向いています
  • 入会のときに審査と本人確認があります。業種によっては、バーチャルオフィスの住所では許認可が取れないこともあるので、申請先に確かめましょう
  • 途中で解約しても返金はありません。解約は更新日の1ヶ月前までに申し込む必要があり、会社の場合は解約日までに登記の住所を移す必要があります

編集部が考える使い方

STEP 1

会社をつくる前に申し込んでおく

まず個人で契約して住所を決め、その住所で会社を登記します。設立後に法人の契約へ無料で切り替えられます。

STEP 2

名刺やホームページの住所をそろえる

登記の住所と、名刺・ホームページ・ネットショップの表示をそろえておくと、取引先からの信頼につながります。

STEP 3

郵便の通知はこまめに確認する

届いた郵便の写真を見て、急ぎのものがあれば早めに転送を頼みましょう。

よくある質問

会社をつくる前でも申し込めますか?

申し込めます。まず個人で契約し、会社をつくったあとに法人の契約へ無料で切り替えられます。

申し込みに何が必要ですか?

個人は、今の住所が書かれた顔写真付きの身分証が1点。法人は、それに加えて発行から6ヶ月以内の登記簿謄本が必要です。

払ったあとにキャンセルしたら、返金されますか?

入会金とコースの料金は返金されません。預けたデポジットの残りだけが返ってきます。

※回答は掲載時点の情報をもとにしています。料金や条件などの詳細・最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

まとめ

レゾナンスは、月990円(税込・年間契約)から登記用の住所を持てるバーチャルオフィスです。自宅の住所を公開せずに会社を始めたい一人社長に向いています。バーチャルオフィスは、料金だけでなく「登記に使えるか」「郵便をどう受け取るか」で選ぶのが大切。安いプランほど郵便の受け取り方に制限があるので、届く郵便の量に合わせてプランを選ぶと良いでしょう。

この情報は2026年10月26日時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

情報の出典:料金・サービス/よくある質問/特定商取引法に基づく表記

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