ホームページが検索に出てこない原因と対処法|自分でできる確認手順
「自分の会社名で検索したのに、うちのホームページが出てこない」。ホームページを公…
掲載日:情報の確認日:

編集部では、自社のメディアでも、お客さまのサイトのSEOでも、毎日サーチコンソールを見ています。どんな言葉で検索されて、どのページが何回表示され、どれだけクリックされたか。Google検索での実際の数字を確かめられるのは、Google自身が出しているこのツールです。ただ、画面は専門用語が多く、エラーの意味も分かりにくいのが難点。今はAIに聞けば、かなり楽に読み解けるようになりました。編集部では、サーチコンソールのデータをAIにつないで、毎月の分析やレポートづくりまで任せています。サイトを持ったら、まず登録しておくと良いでしょう。
検索された言葉(クエリ)ごとに、表示回数・クリック数・掲載順位を確かめられます。
「思っていた言葉とは違う言葉で見つけられていた」と気づけるのが、いちばんの価値です。
サーチコンソールは専門用語が多く、エラーの意味が分かりにくいのが難点です。
画面のスクショや書き出したデータをAIに見せれば、「直すべきもの」と「放っておいてよいもの」を分けて教えてもらえます。
データは外部から読み出せる仕組み(API)が用意されています。
編集部では、データをAIにつないで、「クリックが減ったページは?」「あと少しで1ページ目に届く言葉は?」といった分析や、毎月のレポートづくりを任せています。
サイトマップを送ったり、ページのURLを調べて、Googleに登録(インデックス)を申し込んだりできます。
申し込みは「見に来てほしい」というお願いで、必ず検索に載るとは限りません。検索に出てこないときに、理由を確かめるのにも使えます。
登録した日からデータがたまり始めます。新しいページを出したときは、URLを調べて登録を申し込みます(申し込みは1回で十分です)。
検索のデータを書き出してAIに渡し、「表示は多いのにクリックが少ない言葉は?」「2ページ目にいる言葉は?」と聞くと、タイトルや説明文を見直すきっかけが見つかります。
メールや画面のスクショをAIに見せて、「直すべきか、放っておいてよいか」を先に聞きます。直したら、画面の「修正を検証」を押すと、Googleが確かめ直してくれます。
かかりません。Googleの無料サービスです。
すべてを直す必要はありません。転送しているページや、別のページの代わりのページ、わざと検索に出さない設定にしたページなどは、登録されていなくて正常です。画面には「クロール済み - インデックス未登録」のように理由が書いてあるので、その文言をAIに見せて、直すべきかを聞いてみると良いでしょう。
いちばん手軽なのは、画面のスクショや、書き出したファイル(スプレッドシートやCSV)をAIに渡して質問する方法です。毎月自動で分析させたいなら、API(外部からデータを読み出す仕組み)でAIとつなぐ方法もありますが、設定には専門知識が要ります。編集部はこの方法で、毎月の分析やレポートづくりをAIに任せています。
パスワードは渡さず、読むだけの権限で渡すと良いでしょう。人に見てもらうときは「制限付きユーザー」として招待できます。つないだアプリは、不要になったらアクセスを取り消しておきましょう。AIの側の「学習に使わない」設定も確かめておくと安心です。
サーチコンソールは「サイトに来る前」の検索での表示やクリックを、Google アナリティクスは「サイトに来たあと」の動きを見る道具です。両方を使うと、流れがつながって見えます。
※回答は掲載時点の情報をもとにしています。料金や条件などの詳細・最新の情報は、公式サイトでご確認ください。
Google サーチコンソールは、自分のサイトがどんな言葉で検索され、何回表示・クリックされたかが分かる、Googleの無料ツールです。サイトに来たあとの動きを見る Google アナリティクスと組み合わせると、集客の流れがつながって見えます。専門用語が多く分かりにくい画面も、AIにデータを見せて聞けば読み解けます。サイトを公開したら、その日のうちに登録しておくと良いでしょう。
この情報は2026年11月2日時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
情報の出典:概要/ヘルプ(Search Console について)/ヘルプ(サイトの所有権の確認)/ヘルプ(プロパティを追加する)/ヘルプ(ページ インデックス登録レポート)/ヘルプ(所有者、ユーザー、権限の管理)/クロール・インデックス登録リクエスト/Search Console API/公式ブログ(16か月分のデータ)