SOCIAL MEDIA

SNS運用代行ホームページ
サンプル事例と押さえておくべきポイント

SNSの運用を仕事にして独立した。案件は紹介とSNSからいくつか来ている。けれど自分のサイトはまだ無い——この業種では珍しくありません。発信は本業ですから、アカウントのほうは動いています。

困るのは、法人と取引を始める段です。相手が見る場所が変わります。どこで、誰が、どこまでやってくれるのか。請求書は誰の名前で出るのか。フォロワーの数では、そこに答えられません。

当社がお作りしてきた同業のサイトを見直し、実在する同業のサイトと同じ基準で並べてみました。そこで見えたこと——始めたばかりで実績が少ないうちに何を載せるか、クライアントのアカウントを出せない中でどう見せるか、費用はどう考えるか——を、このページにまとめています。

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サンプル事例

実際にお作りするサイトの仕上がりは、サンプルでご確認いただけます。SNS運用代行の会社を想定した構成で、トップページから会社案内まで一通りご覧いただけます。

SAMPLE 01

SNS運用代行/中小企業・店舗のSNS運用

お知らせを記事が読める形にした構成。発信そのものが商品になる業種の基準形。

トップPC
事業内容PC
会社案内PC
お問い合わせPC
トップSP 390

サンプルサイトを見る

※こちらは制作サンプルです。実在の企業ではありません。

SNS運用代行ホームページが必要な4つの理由

1. ホームページがなければ事業の実在を証明できないから

個人の依頼であれば、アカウントを見れば十分でした。投稿を遡れば実力は伝わりますし、そこで話が決まることもあります。

法人が相手になると、見られる場所が増えます。どこを拠点にしているか。屋号か社名か。いつから事業をやっているか。そして契約と請求の相手が誰なのか。担当者が社内で話を通すとき、上長や経理に見せるのはアカウントではなく事業者の情報です。

フォロワーが多いことと、取引相手として問題がないことは、まったく別の話として扱われます。前者をどれだけ積んでも、後者の答えにはなりません。

2. 同業と並べて比較されるようになったから

この数年で、SNS運用を請け負う会社と個人はかなり増えました。当社がサイトをお作りした中にも、始めて1年前後という方が何人もいます。つまり、これから入る側は、先にいる人たちと並べられるところから始まります。

一方で、検索ボリュームの推移を見るかぎり、発注する側が同じように増えているとは言えません。つまり、選ぶ側は前より多くの候補から選べるようになりました。以前なら紹介一本で決まっていた案件でも、いまは何社か並べられてから決まる場面が増えています。

並べられたとき、比較されるのは提案内容だけではありません。事業者として調べられて、出てくる情報の量と質が比べられます。始めたばかりだと、ここで差がつきます。

3. 実績がまだ無いか、あっても出せないから

この業種の一番やっかいなところです。しかも二段構えで来ます。

始めたばかりのうちは、そもそも件数がありません。1件目や2件目を「実績」として並べるのは気が引ける、という声はよく聞きます。

件数が増えてからも、今度は出せません。成果は出ている。数字も動いた。けれどそれは他社のアカウントで起きたことで、「あれは私たちが運用しています」とは言えません。守秘義務があり、ブランド側にも都合があります。

どちらの段階でも、いちばん強い証拠を出せないまま話をすることになります。だからこそ、出せる情報を先に出しておく。何ができて、何をどこまで引き受けて、誰がやるのか。それが実績の代わりに働きます。

4. プラットフォームは、借りている場所だから

これは、実際のご担当者がいちばんよくご存じのはずです。

仕様は変わります。表示のされ方も変わります。アカウントが止まることもあります。運用を仕事にしているなら、それが起こりうることは実感としてお持ちでしょう。

サイトは、その影響を受けにくい場所です。プラットフォームが変わっても残り、検索から辿り着けて、こちらの都合で書き換えられます。人に勧めている「自分の資産を持つ」という話を、自分でもやっておく、ということです。

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制作依頼時によくある相談事例

実績がまだ無い。あっても社名を出せない

始めたばかりなら件数がありません。件数があっても、守秘義務があれば社名もアカウント名も出せません。ここで手が止まって、実績の欄が空のままになっているサイトをよく見ます。

1件目からでも、社名を伏せれば載せられます。守秘義務に触れない範囲で、というのが条件です

件数が少ないことは、思っているほど問題になりません。「1件だけ」と書いてあるほうが、何も書いていないより伝わります。読む側が知りたいのは件数ではなく、自分と近い仕事をしたことがあるかどうかです。

書くのは、業種と規模、抱えていた課題、引き受けた範囲、そして何が変わったかの4つです。「アパレルのブランド様。投稿が止まりがちだったため、企画から撮影・投稿までを引き受けました」——この粒度なら、相手を特定せずに仕事の輪郭が伝わります。

数字を出せる場合も、伸び率や到達数といった「自社の関与で説明できる範囲」にとどめます。売上のような、他の要因が混ざる数字は避けたほうが安全です。

SNSがあるのに、サイトも要るのか

一番よくいただく質問です。

役割が違うので、両方あったほうが早く進みます

SNSは、こちらから会いに行く場所です。流れてくる投稿でこちらを知ってもらう。一方サイトは、相手が調べに来る場所です。名前を聞いた人が検索して、腰を据えて読む。

順番でいうと、SNSで知られてから、サイトで確認されます。前半だけがあって後半が無いと、いちばん熱が高い瞬間に確認先が無い、ということが起こります。

リンクをまとめるサービスで足りているのでは

個人の活動なら足ります。法人と取引する段で足りなくなります

リンクをまとめるサービスは、導線としてはよくできています。ただ、そこに会社の所在地や代表者名を書くことは想定されていません。

契約書を交わす、請求書を出す、場合によっては与信を見られる。そういう段階になると、相手は「調べれば出てくる会社かどうか」を見ます。そのときに出てくる場所が必要になります。

一人でやっているが、会社らしく見せたほうがいいのか

大きく見せるより、誰がやるのかを出すほうが効きます

規模を大きく見せようとすると、書けることが減ります。「チーム」「体制」といった言葉でぼかすことになり、かえって輪郭がぼやけます。

この業種で相手が気にしているのは事業の大きさではなく、自分のアカウントを実際に触るのが誰かです。一人であることは弱点ではありません。自分が直接見ます、と書けるなら、それは大きな会社には出せない強みになります。

当社がお作りした同業のサイトにも、代表の名前を社名に入れて「自分が向き合う」と明言している会社がありました。

料金は出したほうがいいのか

出していない会社のほうが多い業種です。無理に出す必要はありません

実在する同業のサイトを調べたところ、料金を明示していたのは少数でした。運用は対象のプラットフォーム数、投稿の本数、撮影や編集を含むかで金額が変わるため、一律で書きにくいという事情があります。

出さない場合は、代わりに、何で決まるかを書いておきます。「対象アカウント数」「月の投稿本数」「撮影の有無」——この3つが分かれば、相手は自分の予算感と照らせます。金額を伏せたまま「お問い合わせください」だけだと、そこで離れます。

自社のSNSのフォロワーが少ない。載せないほうがいいのでは

原則は載せます。ただし、見せることが逆に働く状態なら、あえて出さない判断もあります

SNS運用を仕事にしている以上、自社のアカウントは手元でいちばん強い実物です。だから基本は載せる。ここは動きません。

一方で、実際には難しい場合もあります。自社の運用まで手が回らずフォロワーが伸びていない。更新が半年止まっている。投稿はあるが反応がほとんどない。この状態のまま見せると、任せる側は「自分のところもこうなるのか」と受け取ります。弱いものを出すくらいなら、出さないほうがましな場面はあります。

判断のしかたは単純です。そのアカウントを、これから任せようとしている人の目で開いてみてください。依頼したくなるか、不安になるか。不安なら、いまは出さない。

出さないと決めた場合は、代わりに社名を伏せた実績と、引き受ける範囲と、進め方を厚くします。それで足りるように6ページを組みます。

そのうえで、出せる状態にするのは1つで足ります。全部を立て直す必要はありません。いちばん見せられるアカウントを1つ選び、そこだけ整えてから出す。順番はそれでかまいません。

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選ばれる理由になる!SNS運用代行ホームページに必須のコンテンツ6選

1. 自社SNSへの導線

唯一そのまま見せられる実物なのに、いちばん抜けやすい項目です。

当社が手がけた同業のサイトを一つずつ開いてみたところ、自社アカウントへのリンクが一本も置かれていないサイトが並びました。一方で、実在する同業のサイトを同じ基準で見ると、ほとんどが自社アカウントへ導線を出していました。

考えてみれば当然で、クライアントのアカウントは出せなくても、自社のアカウントだけは堂々と出せる実物です。投稿の質も、更新の続き方も、コメントへの返し方も、見れば伝わります。運用を任せる側が見たいことの多くが、そこに出ています。

しかも、書く手間がありません。事例をまとめるのも記事を書くのも時間がかかりますが、これはリンクを置くだけです。

置き場所は、ヘッダーかフッター、あるいはその両方。アイコンを並べるだけで足ります。

※このページでご紹介しているサンプルは架空の会社のため、ここだけは置いていません。実際の制作では入れます。

ただし、見せることが逆に働く状態なら、無理に出す必要はありません。

2. 対応プラットフォームと、引き受ける範囲

どのSNSを扱うのか。そして、どこからどこまでをやるのか。

戦略の設計だけなのか、投稿まで作るのか、撮影も入るのか、コメントの返信も引き受けるのか、レポートは出すのか。ここが書かれていないと、相手は見積もりを想像できません。

一覧か表にして、扱う範囲に印を付けておくのがいちばん早く伝わります。

3. 社名を伏せた実績

書き方は前章のとおりです。3本もあれば、仕事の幅は伝わります。

まだ1件も無い段階なら、実績の代わりに「引き受けられること」を具体的に書きます。前職や副業でやってきたことがあるなら、それを事業の実績としてではなく、経験として書く手もあります。空欄にしておくのがいちばん損です。

「多数の実績」「豊富な支援経験」といった言い方は、書いていないのとほとんど同じです。件数を書けるなら数字で、書けないなら具体的な1件で示すほうが伝わります。

4. 進め方と、担当する人

初回の打ち合わせから運用開始までに何をするか。始まってからは、誰が投稿を作り、いつレポートが出るか。

任せる側がいちばん不安なのは、渡したあと見えなくなることです。月に一度は状況が届く、と書いてあるだけで、その不安はかなり減ります。

5. 事業者としての情報

拠点、屋号または社名、名前、いつから事業をやっているか、事業内容。ここは飾らず、事実だけで足ります。

法人でも個人事業主でも、書く項目はほとんど同じです。違うのは名前の出し方だけで、個人事業主なら屋号と氏名を並べておけば足ります。

法人であれば、法人番号を添えるという手もあります。当社がお作りしたサイトの中に、法人番号を国税庁や経済産業省の公開情報へのリンクとあわせて載せている会社がありました。文章で「信頼」と書くより、確認できる形にしてあるほうが強いためです。

始めたばかりであることは、隠さなくてかまいません。開始した年を書かないと、かえって古い事業者が更新を止めているようにも見えます。新しいことは、少なくとも「いま動いている」ことの証明にはなります。

自宅で開業している場合、住所をどこまで出すかは迷うところです。番地まで出す事業者もいれば、市区町村までにとどめる事業者もいます。どちらが正解ということはありませんが、問い合わせる側が「どのあたりの事業者か」は分かるようにしておいてください。何も書かないと、そこで止まります。

6. 問い合わせ導線と、返信の目安

フォームは1つで足ります。項目を増やすほど埋まらなくなります。

添えておきたいのは、返信までの目安です。「翌営業日までにご返信します」の一文があるかどうかで、送るかどうかが変わります。SNS運用を任せる相手を探している人は、返信の速さそのものを判断材料にしています。

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おすすめのサイト構成|SNS運用代行の標準6ページ

前章のコンテンツを、実際にどうページへ配置するか。この業種であれば、次の6ページがあれば足ります。ページ数を増やすより、この6枚をきちんと作るほうが効きます。

ページ扱い
トップ何を、どのプラットフォームで、どこまでやるかを最初の一画面で。自社SNSへの導線もここに置く
サービス対応プラットフォーム、引き受ける範囲、進め方、レポートの頻度。社名を伏せた実績も、この中に区画として置く
会社案内拠点・屋号または社名・名前・いつから・事業内容。一人なら、自分が見ることを書く
お知らせ更新が続く場所。この業種では、ここの作りを少し変えたほうがいい(下記)
お問い合わせフォームと、返信までの目安
プライバシーポリシーフォームを置くために必要

実績は独立したページにしなくて構いません。件数が少ないうちは、サービスのページの中に区画として置くほうが、読む側も一度に把握できます。

この業種だけ、お知らせの作りを変える

他の業種では、お知らせは「日付とタイトルが並ぶ」形で足ります。休業案内やリニューアルの告知が中心だからです。

SNS運用代行の場合は、発信そのものが商品です。プラットフォームの仕様変更、機能の追加、うまくいった投稿の考え方——書けることがいくらでもあり、書けば書くほど腕の証明になります。

そこで、お知らせを記事が読める形(本文・画像・一覧)にしておきます。告知を1行流す場所と、読ませる場所とでは作りが違います。

書き続ける前提のものではありません。月に1本でも、止まっているサイトとは見え方が変わります。

一方で、置かないほうがいいものもあります。

  • 細かい料金表……対象のプラットフォーム数と投稿本数で変わるため、書くと例外だらけになります。決まり方だけを書くほうが伝わります。
  • フォロワー数の保証めいた表記……「◯ヶ月で◯人」と書くと、達成できなかったときに問題になります。実績として起きたことを書くのは構いませんが、約束の形にはしないでください。

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SNS運用代行ホームページ作成費用相場

はじめにお伝えしておくと、ホームページの費用は幅が非常に大きく、「相場」を一つの数字で言えるものではありません。同じ6ページのサイトでも、どこまで作り込むかで金額は何倍にも変わります。

比べるときは、金額だけでなく何にお金がかかっているかを見るのが確実です。

自作する場合(CMSツール利用など)の費用とメリット・デメリット

この業種の方は、文章も画像も動画も自分で用意できます。だから自作という選択肢が、他の業種より現実的に見えます。

かかるのは、サーバーとドメインの費用(年間で1万円前後が目安)か、サイト作成ツールの月額です。サービスによって幅がありますが、月額数百円から1万円台前半までの価格帯が中心です(2026年8月時点)。

メリットは、初期費用を抑えられること。デメリットは2つあります。ひとつは月額が続くこと。もうひとつが、この業種では特に重い問題です。

その時間は、クライアントの運用に使えた時間だということです。

構成を考え、文章を書き、スマホ表示を確認し、フォームを設置して送信を試す。一通りやると、慣れていても数日はかかります。現実的に見えるからこそ、ここは冷静に比べてください。

一般的なWeb制作会社に依頼する場合の費用相場

制作会社に依頼する場合、金額はページ数と作り込みの度合いでほぼ決まります。

要件を整理し、構成を設計し、デザインを起こし、実装して、テストする——この工程がそのまま費用になります。オリジナルデザインで一から起こす場合、数十万円からというのが一般的な水準で、規模や要件によっては百万円を超えることもあります。

この業種では、他の業種で乗りがちな撮影費が乗りません。写真も動画も自前で用意できるためです。素材はあるのに置き場所がない、という状態の方が多く、そこだけ埋めれば済むケースがよくあります。

高いから悪い、ということではありません。独自の仕組みが必要なサイトには、それだけの設計が要ります。問題は、名刺代わりの6ページのサイトにその工程が必要かどうかです。

格安制作サービスを利用する場合の費用相場

近年は、あらかじめ用意した雛形をもとに制作することで、費用を抑えるサービスが増えています。

当社の場合は55,000円(税込・一式)で標準6ページ、月額費用はいただきません。別途かかるのは、サーバー・ドメインの利用料(年間で1万円前後が目安・各業者へ直接)だけです。

注意すべきは、格安をうたっていても月額の保守料がかかるケースです。初期費用が安く見えても、月額5,000円で5年使えば30万円になります。初期費用と月額を合わせて、数年ぶんで比べてください。

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失敗しない!SNS運用代行向けホームページ制作会社の選び方

自社SNSへの導線を、最初から設計に入れるか

この業種で最初に確認すべき点です。

きれいなデザインで整っていても、自社のアカウントへ飛べないサイトが出来上がることがあります。作る側が、この業種にとってそれが実績そのものだと分かっていないためです。

確認のしかたは簡単です。「ヘッダーとフッターから、自社で運用しているSNSに飛ばしたい」と最初に伝えてみてください。すぐに置き場所と見せ方の話が返ってくるか、デザインの話に流れるかで分かります。

スマホ対応(レスポンシブデザイン)が標準搭載されているか

SNSから流れてきた人は、ほぼ全員がスマートフォンで開きます。この業種では、パソコンよりスマホでの見え方のほうが重要です。

パソコンで整って見えても、スマートフォンで文字が詰まる、フォームが押しにくい——こうなると、その場で離れます。標準で対応しているか、追加費用が要るのかを、見積もりの段階で確認してください。

初期費用だけでなく、維持費(ランニングコスト)は妥当か

初期費用が安くても、月額の保守料が続けば総額は膨らみます。逆に月額に見合った運用をしてもらえるなら、それは妥当な費用です。

確認すべきなのは金額の大小ではなく、その月額で何をしてもらえるかです。更新作業が含まれるのか、障害対応だけなのか。契約前に書面で確認してください。

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初期費用のみの買い切りのサイト制作なら「スネッケの格安サイト制作」

SNS運用代行のホームページ制作

55,000円(税込・一式)

月額費用・保守料 0
  • 標準6ページトップ/サービス/会社案内/お知らせ/お問い合わせ/プライバシーポリシー
  • 制作着手から1〜2週間ヒアリングとご確認がスムーズに進んだ場合の目安です
  • 名義はお客様サーバー・ドメインはすべてお客様名義で取得します

高品質なサイトを格安で提供できる理由

あらかじめ用意した雛形に、お客様の情報を流し込む形で制作しているためです。デザインと構造は作り込み済みなので、案件ごとに一から設計する必要がありません。その分の工程を省いて、必要十分なサイトを短期間でご提供しています。

制作着手から公開までは1〜2週間が目安です。文章は、ヒアリングシートにご記入いただいた内容をもとに当社が整えます。制作前には必ず30分ほどお電話でお話しし、ご希望と掲載内容を確認してから着手します。メールだけで進んで、思っていたものと違うものが届く——という失敗を防ぐためです。

55,000円に含まれるもの

  • 初回の電話ヒアリング(30分程度)
  • サイト制作(標準6ページ・スマホ対応)
  • キャッチコピーや文章の調整
  • デザインの修正対応(2往復まで)
  • お問い合わせフォームの設置(送受信テストまで)
  • お知らせの更新画面
  • サーバー・ドメインの取得代行
  • 公開までの初期設定・メールアドレスの発行

含まれないもの(別途お見積り)

  • 7ページ目以降のページ追加(5,000円・税別〜)
  • 会員機能・予約システム・ECなど
  • デザインの大幅なカスタマイズ
  • ロゴ制作・写真撮影
  • 納品後の修正・更新作業(5,000円・税別〜)
  • 検索順位を上げるための施策・アクセス解析・保守運用代行

SNS運用代行の制作実績

社名は伏せてご紹介します。

SNSと営業をつなぐ会社

インフルエンサーマーケティング/SNS広告運用/SNS運用代行/営業アウトソーシング

集客だけで終わらせず、その先の営業まで引き受ける体制が強みの会社でした。扱う領域が広いぶん、何をどこまでやるかが伝わりにくくなるため、事業を3つの区分に分けて並べる構成にしています。会社案内では法人番号を公開情報へのリンクとあわせて載せており、実在を示す形として参考になります。

インフルエンサーと動画の会社

SNSアカウント運用/インフルエンサーマーケティング/TikTok Shop開設/投稿クリエイティブ制作

認知を取るところから、その場で買えるところまでを一つの流れで設計する会社でした。設立して間もない会社でしたが、代表が直接担当することを前に出す構成にしています。規模ではなく、誰がやるかで選ばれる業種だと考えたためです。

サイト制作とSNS運用を掛け合わせた会社

WEBサイト制作/SNS運用代行

土台となるサイトと、日々の発信の両方を1社で引き受ける会社でした。二つの事業をどう関係づけて見せるかが論点で、「作って終わりにしない」という順序が伝わる並びにしています。採用にも力を入れており、募集の入口も同じサイト内に置きました。

まずは無料相談!お見積りやご質問はお気軽に

ご依頼を決めていない段階でも構いません。「何から始めればいいか分からない」というご相談も歓迎です。
ご相談・お見積りは無料。土日祝日を含め、翌日までにご返信します。

お電話でのご相談をご希望の場合は、フォームに「電話相談を希望」とお書き添えください。こちらからお電話します。

まず相談する(無料)
格安サイト制作 買い切りのホームページ制作 55,000円(税込)サーバー・ドメイン取得代行込