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編集部推薦お金・会計

freee会計

#会計ソフト#一人で運用できる#法人向け#サブスク#オンラインサービス#初心者向け#AIと連携

掲載日:情報の確認日:

編集部の推薦コメント | 編集部より

会計がはじめての人ほど、画面の分かりやすさが続けられるかどうかを左右します。freeeは画面が分かりやすく、簿記を知らない一人社長や個人事業主でも迷いにくい会計ソフトです。AIとつなぐ公式の仕組み(MCP)も用意されていて、ClaudeなどのAIと一緒に帳簿の確認や経費の整理を進められるのも推せるところ。ただ、自動でできるのはある程度まで。税金や経理の専門的な判断が要る場面もあるので、別に税理士を顧問としてつけておくことをおすすめします。

基本情報

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サービス内容
クラウド会計ソフト(帳簿づけ・確定申告・決算書づくり)
料金の目安
個人事業主:月980円〜(スターター・年払い)/法人:月2,980円〜(ひとり法人・年払い)。いずれも税抜・2026年10月時点
無料プラン
30日間の無料お試しあり(クレジットカードの登録は不要。お試しのあと自動で料金がかかることはありません)
運営会社
freee株式会社

特徴

01

簿記を知らなくても始められる

〇×の質問に答えていくと、確定申告の書類ができあがります。
そのまま電子申告(e-Tax)で提出することもできます。

02

銀行やカードの明細を自動で取り込む

公式によると、1,000以上の銀行やカードなどに対応していて、明細が自動で入ってきます。
手で入力する手間が大きく減ります。

03

請求書づくりからスマホ操作まで

見積書・請求書もfreeeの中でつくれます。
スマホのアプリだけで、取引の登録から申告書類の提出まで進められます。

04

AIとつながる公式の仕組みがある

freeeは、AIとつなぐための仕組み(MCP)を公式に用意しています。ClaudeなどのAIとつなげば、経費などの仕訳の下書きをAIが作り、自分は中身を確かめて承認するだけ。手で入力していたころと比べて、ぐっと楽になります。
「請求書を作って」と頼めば下書きまで用意してくれたり、試算表を見て「今の会社の状況」を分かりやすく説明してくれたりもします。数字に詳しくない人でも、帳簿と向き合いやすくなります。

こんな人におすすめ

  • はじめての確定申告で、何から手をつければいいか分からない個人事業主
  • 会社をつくったばかりで、帳簿づけを自分で始めたい一人社長
  • 手入力を減らして、経理にかける時間を短くしたい人
  • ClaudeなどのAIと組み合わせて、経理を効率化したい人

気になるところ・注意点

  • 個人事業主の一番安い「スターター」では、消費税の申告ができません。インボイスに登録した人など、消費税を納める人は「スタンダード」以上が必要です
  • 法人の「ひとり法人」プランは機能がしぼられていて、電話サポートもありません。公式は、設立したばかりの会社には「スターター」(月5,480円〜・税抜)をすすめています
  • 料金は年払いの方が安く、上位のプランには年払いしかないものもあります。申し込む前に、払い方とプランの違いを確かめましょう
  • freeeとAIで自動化できるのは、ある程度までです。税金や経理の専門的な知識が必要な場面もあるので、freeeだけで経理や税務をすべて済ませるのは難しいと考えておきましょう。別に税理士を顧問としてつけておくことをおすすめします

編集部が考える使い方

STEP 1

口座とカードを最初につなぐ

事業用の銀行口座とクレジットカードをつないでおくと、明細が自動で入ってきます。毎日の入力の手間がぐっと減ります。

STEP 2

AIとつないで、
仕訳は「確認して承認するだけ」にする

レシートや立て替えた経費もAIにまとめて渡せば、帳簿に整理したうえでfreeeに入れる下書きまで作ってくれます。自分は週に1回、中身を確かめて承認するだけにすれば、決算前にためこまずに済みます。

STEP 3

決算前は税理士と画面を共有する

同じ画面を税理士に見てもらえるようにしておくと、決算のやり取りがぐっと楽になります。AIで整えた帳簿を、最後は専門家に確かめてもらう流れです。

よくある質問

簿記の知識がなくても使えますか?

使えます。〇×の質問に答えていくと確定申告の書類ができるので、簿記を知らない人でも進められます。

無料お試しのあと、勝手にお金がかかりませんか?

かかりません。お試しのあとに自動で料金が発生することはなく、お試し中につくったデータも、有料プランに申し込めば引き継げます。

ほかの会計ソフトから乗り換えられますか?

乗り換えられます。今のソフトからデータを書き出して、freeeに取り込めます。

AIとつなぐには、どうすればいいですか?

freeeが公式に用意しているMCPという仕組みを使って、ClaudeなどのAIとつなぎます。設定には少しパソコンの知識が必要です。自分で設定するのが難しければ、AIのセットアップを任せられるサービスを使う方法もあります。

freeeがあれば、税理士はいらなくなりますか?

いらなくなるわけではありません。日々の帳簿づけはfreeeとAIでかなり楽になりますが、税金の判断や決算・申告の最終確認は専門家の仕事です。別に税理士を顧問としてつけておくことをおすすめします。

※回答は掲載時点の情報をもとにしています。料金や条件などの詳細・最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

まとめ

freee会計は、画面が分かりやすく、会計がはじめての人でも迷いにくいクラウド会計ソフトです。AIとつなぐ公式の仕組みもあり、仕訳の下書きから請求書づくり、数字の読み解きまで、AIと一緒に進められます。個人事業主から法人になっても、そのまま使い続けられます。ただ、税金や経理の専門的な判断が要る場面もあるので、別に税理士を顧問としてつけておくと良いでしょう。マネーフォワード クラウドや弥生会計も、一人で使える会計ソフト。決め手は「自分が迷わず続けられるか」です。どれも無料で試せるので、触ってから決めると良いでしょう。

この情報は2026年10月26日時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

情報の出典:料金(法人)/料金(個人事業主)/会社概要

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