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編集部推薦お金・会計

マネーフォワード クラウド

#会計ソフト#一人で運用できる#法人向け#サブスク#オンラインサービス#AIと連携

掲載日:情報の確認日:

編集部の推薦コメント | 編集部より

会計だけでなく、請求書や経費精算、給与など、会社のお金まわりのサービスを同じ会社でそろえられるのがマネーフォワード クラウドの強みです。1つのサービスでまとめて管理したい人に向いています。AIとつなぐ公式の仕組み(MCP)も全プランで用意されていて、ClaudeなどのAIと一緒に帳簿の確認を進められます。ただ、税金や経理の専門的な判断が要る場面もあるので、別に税理士を顧問としてつけておくことをおすすめします。

基本情報

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サービス内容
クラウド会計ソフト(帳簿づけ・確定申告・決算書づくり)。法人は「クラウド会計」、個人事業主は「クラウド確定申告」
料金の目安
個人事業主(クラウド確定申告):年10,800円〜(パーソナルミニ・月払いは月1,280円)/法人(クラウド会計):年29,760円〜(ひとり法人プラン・月払いは月3,980円)。いずれも税抜・2026年10月時点(料金の改定が予定されています。最新の料金は公式サイトで確かめてください)
無料プラン
1か月の無料お試しあり(クレジットカードの登録は不要。お試しのあと自動で料金がかかることはありません。一部使えない機能があります)
運営会社
株式会社マネーフォワード

特徴

01

お金まわりのサービスを、まとめてそろえられる

会計のほか、請求書・経費精算・給与など、会社のお金まわりのサービスを同じ会社でそろえられます。
データがつながるので、同じ内容を何度も入力する手間が減ります。

02

銀行やカードの明細を自動で取り込む

銀行口座やクレジットカードをつなぐと、明細が自動で入ってきます。
取り込んだ明細から、仕訳の候補も出してくれます。

03

AIとつながる公式の仕組みがある

AIとつなぐための仕組み(MCP)を、全プランで公式に用意しています。
ClaudeなどのAIとつなげば、帳簿の中身を確かめたり、数字の動きを説明してもらったりしながら進められます。

こんな人におすすめ

  • 請求書や経費のサービスも、会計とまとめて同じところで管理したい人
  • 個人事業主から始めて、いずれ法人にしたい人
  • ClaudeなどのAIと組み合わせて、経理を効率化したい人

気になるところ・注意点

  • 法人の「ひとり法人プラン」は、使えるのが1名だけで、仕訳は1年で500件までです。取引が多い場合は、上のプランが必要になります
  • 法人の安いプランでは、消費税の申告書を作れません。消費税を納める会社は、プランの違いを申し込む前に確かめましょう
  • 料金の改定が予定されています(個人は2026年12月、法人は2027年6月から)。申し込む前に、最新の料金を公式サイトで確かめましょう
  • 自動で取り込んでも、最後の確認は自分の仕事です。税金や経理の専門的な判断が要る場面もあるので、別に税理士を顧問としてつけておくことをおすすめします

編集部が考える使い方

STEP 1

口座とカードを最初につなぐ

事業用の銀行口座とクレジットカードをつないでおくと、明細が自動で入ってきます。毎日の入力の手間がぐっと減ります。

STEP 2

請求書もマネーフォワードで作る

請求書を同じサービスで作ると、売上のデータがそのまま会計につながります。入力の二度手間がなくなります。

STEP 3

決算前は税理士と画面を共有する

同じ画面を税理士に見てもらえるようにしておくと、決算のやり取りがぐっと楽になります。

よくある質問

無料お試しのあと、勝手にお金がかかりませんか?

かかりません。クレジットカードの登録なしで試せて、お試しのあとに自動で料金が発生することはありません。お試し中に入れたデータは、有料プランに申し込めば引き継げます。

AIとつなぐには、どうすればいいですか?

マネーフォワードが公式に用意しているMCPという仕組みを使って、ClaudeなどのAIとつなぎます。設定には少しパソコンの知識が必要です。

個人事業主から法人になっても使えますか?

使えます。個人事業主は「クラウド確定申告」、法人は「クラウド会計」と、サービスが分かれています。法人になったら、法人向けのサービスに申し込みます。

※回答は掲載時点の情報をもとにしています。料金や条件などの詳細・最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

まとめ

マネーフォワード クラウドは、会計だけでなく、請求書や経費などのサービスもまとめてそろえられるクラウド会計です。AIとつなぐ公式の仕組みもあり、お金まわりを1か所で管理したい人に向いています。freee会計や弥生会計も、一人で使える会計ソフト。決め手は「自分が迷わず続けられるか」です。どれも無料で試せるので、触ってから決めると良いでしょう。

この情報は2026年10月28日時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

情報の出典:会計 料金/会計/確定申告/確定申告 料金

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