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編集部推薦お金・会計

弥生会計

#会計ソフト#一人で運用できる#法人向け#サブスク#オンラインサービス#初心者向け

掲載日:情報の確認日:

編集部の推薦コメント | 編集部より

弥生は、長く使われてきた定番の会計ソフトです。公式によると全国14,000以上の会計事務所がすすめていて、税理士とのやり取りがしやすいのが強み。法人向けの「弥生会計 Next」は、AIが入力や仕訳を手伝う機能など、入力の手間を減らす仕組みもそろっています。はじめから税理士と二人三脚で進めたい一人社長に向いています。

基本情報

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サービス内容
クラウド会計ソフト。法人は「弥生会計 Next」、個人事業主は「やよいの青色申告 オンライン」
料金の目安
個人事業主(やよいの青色申告 オンライン):年11,800円〜(セルフプラン)/法人(弥生会計 Next):年34,800円〜(エントリープラン・月あたり2,900円)。いずれも税抜・2026年10月時点の通常料金(時期によって割引のキャンペーンがあります。最新の料金は公式サイトで確かめてください)
無料プラン
弥生会計 Nextは、最大2か月の無料体験あり(決算書の作成・出力はできません。体験のあと自動で料金がかかることはありません)
運営会社
弥生株式会社

特徴

01

税理士とのやり取りがしやすい

公式によると、全国14,000以上の会計事務所が弥生をすすめています。
顧問の税理士と会計データをその場で共有できるので、相談のやり取りがしやすくなります。

02

AIが入力や仕訳を手伝ってくれる

銀行やカードの明細を自動で取り込み、AIが勘定科目を推測して、入力や仕訳を手伝ってくれます。
手で入力する手間が大きく減ります。

03

請求書づくりまで1つで

弥生会計 Nextは、見積書・納品書・請求書・領収書も作れます。
作った書類のデータが、そのまま帳簿につながります。

こんな人におすすめ

  • はじめから税理士と二人三脚で、経理を進めたい一人社長
  • 昔からの定番で、安心感のある会計ソフトを使いたい人
  • 手入力を減らして、経理にかける時間を短くしたい人

気になるところ・注意点

  • ClaudeなどのAIとつなぐ公式の仕組み(MCP)が、会計ソフト本体では見当たりません(2026年10月時点)。AIに帳簿を見てもらいながら経理を進めたい人は、MCPに対応した会計ソフト(freee会計・マネーフォワード クラウドなど)の方が向いています
  • 弥生会計 Nextのいちばん安い「エントリープラン」は、人が対応するサポートが付かず、経費精算もありません。電話のサポートが付くのは上のプランだけです
  • 弥生会計 Nextには、スマホのアプリがありません。パソコンのブラウザで使う前提です
  • 個人事業主向けの「1年無料」は、支払い方法を登録したうえでの自動更新の契約です。続けない場合は、更新前に解約の手続きが必要です
  • 税金や経理の専門的な判断が要る場面もあるので、別に税理士を顧問としてつけておくことをおすすめします

編集部が考える使い方

STEP 1

顧問の税理士に、
使っているソフトを聞いてみる

税理士が弥生を使っていれば、同じソフトにそろえるとやり取りがぐっと楽になります。これから税理士を探す人も、弥生に慣れた事務所は見つけやすいです。

STEP 2

口座とカードをつないで、
AIに仕訳を手伝ってもらう

事業用の銀行口座とクレジットカードをつないでおくと、明細が入ってきて、AIが勘定科目を推測してくれます。自分は中身を確かめて仕上げます。

STEP 3

請求書も弥生で作る

請求書を同じソフトで作ると、売上のデータがそのまま帳簿につながります。

よくある質問

無料体験のあと、勝手にお金がかかりませんか?

弥生会計 Nextの無料体験は、終わっても自動で料金はかかりません。ただ、体験中は決算書の作成・出力ができないなど、使える機能に制限があります。

個人事業主はどれを選べばいいですか?

個人事業主は「やよいの青色申告 オンライン」です。法人は「弥生会計 Next」と、サービスが分かれています。

AIとつなげますか?

弥生会計 Nextの中に、AIが入力や仕訳を手伝う機能や、資金繰りを予測する機能があります。ClaudeなどのAIとつなぐ公式の仕組み(MCP)は、会計ソフト本体では確認できませんでした(2026年10月時点)。

※回答は掲載時点の情報をもとにしています。料金や条件などの詳細・最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

まとめ

弥生会計は、長く使われてきた定番の会計ソフトで、税理士とのやり取りがしやすいのが強みです。AIが入力や仕訳を手伝う機能もあり、入力の手間を減らせます。ただ、ClaudeなどのAIとつなぐ公式の仕組み(MCP)は、会計ソフト本体では見当たりませんでした。AIと一緒に経理を進めたいなら、ほかの会計ソフトも比べてみましょう。freee会計やマネーフォワード クラウドも、一人で使える会計ソフト。決め手は「自分が迷わず続けられるか」です。どれも無料で試せるので、触ってから決めると良いでしょう。

この情報は2026年10月28日時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

情報の出典:弥生会計 Next/弥生会計 Next 料金/やよいの青色申告 オンライン 料金

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